今年一年、上映会にご来場いただき、ありがとうございました。

去年10月より始まった定期上映会ですが、途中休みを挟みながらも数えて15回(特別上映含む)も続けることができました。

ひとえに上映会を楽しみにお越しくださるお客様のおかげでございます。

来年は1月12日(日)に島根県の高校生達を活写したドキュメンタリー「走れ!走れ走れメロス」「メロスたち」を監督・出演者の方々を迎えて上映。

2月23日(日)は今年拝見して一番衝撃を受けた作品「ディープ・クリムゾン 深紅の愛」を紹介致します。

来年もよろしくお願いします。

キネマ☆キンボシ Vol.14 【上映会に向けて①】

Kinema☆Kinboshi Vol.14 古民家でゆっくり観る映画

先週末まで上映会の案内を配りに鳥取方面に遠征してきました。あいにくの天気で曇りと雨、時々雪が降るようなお天気でしたが、各地のイベント会場はそれはそれは盛り上がっておりました。

チラシを快く受け取って下さった各施設の皆様に感謝いたします。

チェリヴァホール→スサノオホール→倉吉未来中心→鳥の劇場→鳥取県立博物館→とりぎん梨花ホール→みなとテラス

さて、いよいよ今週21日(土)は上映会『亜人間』特集です。

飲み物(お酒も)とおつまみを準備して、皆さまをお待ちしております。

—自主制作映画集団『亜人間』特集

2024.12.21 Sat. 13:00-, 15:30-, 18:00-

つむぎや Tatemachi2.0 交流スペース(島根県松江市竪町2−2)にて

入場料500円、飲食自由・持ち込み可 

キネマ☆キンボシ Vol.14

Kinema☆Kinboshi Vol.14 古民家でゆっくり観る映画

2024.12.21 Sat. 13:00-, 15:30-, 18:00-

自主制作映画集団『亜人間』特集

つむぎや Tatemachi2.0 交流スペース(島根県松江市竪町2−2)にて

入場料500円、飲食自由・持ち込み可 

自主映画を作り始めて早14年…

公開可能な中編・短編を集めて初めての特集上映。

次回公開予定:なし!

飲食:自由!(簡単なソフトドリンク、お酒は準備します)

ここでしか見れない映画を古民家でゆっくり観よう!

【上映作品】計5作品

『脇差と懐剣』(2022年・48分・白黒)

江戸時代中期。

とある藩の町奉行・伊村重勝は、地元のヤクザ・宇良の横暴を認める代わりに、町の治安

維持に協力させていた。そのやり方が許せない与力・厳島久兵衛と同心・水野丹治、大宮十三郎は、久兵衛の策略に乗り、重勝と宇良を暗殺する。

しかし、暗殺の下手人を無関係の浪人になすりつけようとする久兵衛の行いに立腹した十三郎は…

 大宮十三郎…新山功三郎、伊村伊乃…珠実、馬之助…山本和之、厳島久兵衛…亀尾佳宏

 監督・脚本…安部伸吾


『旅の扉』(2019年・3分・カラー)

不思議の国のアリスに着想を得て撮影した短編。宍道CMコンテスト応募作品。

募集要項に「40秒まで」と書いてあるのにやる気全開で撮影して、最終的に160秒を

4つに分割して完成させた作品です。「この人でこういう作品を撮りたい!」と思ったら止まらなくなってしまいました。

 出演…金津理子

 監督…安部伸吾


『陽炎に灼かれて』(2020年・14分・カラー)

「向き合い始める物語」主人公である青年・匠は両親を不慮の事故で亡くし、バツイチの姉と二人暮らし。大学卒業から仕事一筋で生きてきたが、コロナの影響で休みを取ることになる。若手にとって代わられる仕事、一人暮らしで反抗期を迎えた姪、気がつけば変化していた周囲に背を向け、ひたすら「自分」を保とうとするが…?

 出演…三井俊大、原由香

 監督・脚本・撮影…安部伸吾


『ほしがーる』(2020年・13分・アニメーション)

画家・吉岡さつき氏と共同製作。

海に住む謎生物・ほしがーるが縦横無尽に駆けまわる。

本邦初公開の完全版を上映。

キャラクター・原案…吉岡さつき

アニメーション…安部伸吾


『おしとやかスイッチ』(2024年・13分・カラー)

斉藤みゆき氏初脚本を短編映画化!撮影→公開まで5日!

メイキングも同時上映。