2月の上映会、無事に終了しました

kinema⭐︎kinboshi No.16 『ディープ・クリムゾン 深紅の愛』上映会、終了致しました。

10時の回に来られたお客様には、雪で準備が滞ってしまい、バタバタした始まりで申し訳ありませんでした。

次回は3月30日(日)、珍しいアイスランド産の映画『春にして君を想う』を上映致します。

キネマ☆キンボシの定期上映会ってどんなの?

月末の日曜日に、ちょっと懐かしい映画や珍しい映画を、ジャンル問わず上映しています。

メイン会場は松江市に建つ、築100年の歴史ある建造物・出雲ビルの地下一階。

出雲ビルは今でもアパレルやオフィス、ミュージック・バーが営業している現役の商用ビルです。

地下一階は過去にライブハウスやカフェが営業していたこともあり、現在はイベントがある時のみ開放され、出雲ビルの歴史を伝える説明文が掲示されています。

出雲ビル近辺には無料で停められる駐車場が数台分あり(許可が必要なため、利用申請は予約時にお願いします)、それ以外は近くのコインパーキングに停めていただくことになります。なお、受付にて駐車券をご提示いただければ、入場料を200円割引致します。

スクリーンは150インチ(3.3m×1.8m)。持ち運び式では最大級の大きさです。

プロジェクターは4Kにも対応しているエプソン製。

音響はヤマハ・ステージパスを使用しています。

会場には荷物カゴやクッション、ブランケットを完備。空調もしっかりあるので快適に鑑賞をお楽しみいただけます。

また、ホラー・ナイトなどの企画時には、会場の雰囲気も一変します。

いろいろな企画を計画中です。

上映後は休憩をはさんで感想会。

キネキン上映会にとって重要な時間です。

簡単な作品解説を行ったあと、スタッフ・お客さん間で感想を共有します。

例えばちょっと難しい映画と出会ったとき、「見方が分からない、何が楽しいのか分からない」と思うことがあります。この感想会を通して作品への理解を深めたり、新たな解釈を模索したりします。

また、ここで言う「理解」とは「自分の見方が正しいか、間違いか」ではなく、自分なりの解釈を探すことであり、「どこが楽しくて、どこが納得いかないのか」を整理することです。

見て、感じて、考えることこそ楽しさの入り口であると、私は思っています。

当然、発表するのは恥ずかしいという方もいらっしゃると思いますので、こちらから当てたりはしません。聴くだけの参加もOKですし、時間がない時などは上映後に退出していただいても大丈夫です。